よくある質問

WiseOfficeに関するよくある質問をまとめました。

 

WiseOfficeのサポート体制は?

WiseOfficeのサポート体制につきましては、アフターサポートをご覧下さい。

既存の顧客データは取り込める?

はい、可能です。

WiseOfficeにはこれまで御社が蓄積してきたデータを取り込む事が可能です。ただしデータを取り込む際には、専用のインポートフォーマット(CSV形式)に変換していただく必要がございます。

 

WiseOffice導入までの流れは?

WiseOfficeはお申し込み頂いてから3ヵ月後にシステム導入開始となります。その間、お客様には

  • 各保険会社のデータ提供有無の確認
  • 既存顧客情報・データ提供の無い保険会社の顧客情報等のインポートデータ作成

を行って頂く必要がございます。

 

複数支店での運用は可能?

はい、可能です。

WiseOfficeはASPサービスですので、各支店から情報共有が可能です。また、組織区分の設定を行うことにより、支店範囲でのデータ参照も可能です。

複数支店での運用

複数支店での運用

 


会社案内
株式会社カブトはWiseOffice 2の唯一の販売会社です。
近影
WiseOffice 2を推薦します

吉田 桂公

吉田 桂公
弁護士(のぞみ総合法律事務所
元 金融庁 金融証券検査官
元 金融庁 専門検査官

保険代理店の態勢整備は、保険代理店のあらゆる現状の分析をしてPDCAサイクルを回し、常に改善していくものであることからも、顧客情報管理、顧客サポート等管理(苦情対応等)、保険募集管理等をシステムで行っていくことは、今後避けて通れないものと考えます。

どのようなシステムを利用していくのかという選択は、金融機関として慎重に行っていく必要があります。まず第1にセキュリティ。業界水準としてのセキュリティを担保しているのかどうか。特にクラウド型の場合は、保険会社から認められているものかどうか。第2に機能面。保険代理店業務をより効率的に機能的にしていくための機能を継続的に構築して行くことができるものであるか。そして、最後に提供企業の体力。本来、顧客情報を保管するシステムは日々バージョンアップを繰り返し、進化していくべきものですが、提供会社の業績不振等で簡単にサービスの停止、中止があっては困ります。また、万が一の場合の賠償力も加味しなければなりません。全体を鑑みた場合、このWiseOffice 2は、NTTデータが開発・運営をしているという点からも保険代理店の態勢整備を構築する上で、有効なツールであると思います。