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  • WiseOffice2の導入メリット

     

    WiseOffice2の導入メリット

    保険代理店の課題をWiseOffice2は解決します

    WiseOffice2をご存じですか?

    WiseOffice2では保険代理店で取り扱う契約情報やお客様情報を一元管理でき、顧客サービス向上のための保険代理店業務に必要な機能がそろっています。
    NTTデータ保険会社共同ゲートウェイを利用しシステムに保険契約データが自動で取込まれるため、手入力を最小限に抑え、入力ミスとコストを削減。

     

    日常業務をもっと効率化しませんか?

    WiseOffice2を使うことで社内での情報共有が簡単になり、引き継ぎもスムーズに行え業務効率化も図れます。

     

    大切なお客様の個人情報をきちんと守れていますか?

    お客様からの信用を得続けるためにはお客様からお預かりしている大切な個人情報を安心して預けられる強固なセキュリティが必須です。
    WiseOffice2システムの管理はNTTデータが万全のセキュリティ体制で行っています。

     

    ビジネスチャンスを逃していませんか?

    WiseOffice2上に蓄積した契約データや見込情報などを顧客単位で管理し、さらに各保険会社から自動で取込まれる情報を活用し、計画的に次のビジネスチャンスを作り出せます。

     

    システムを共に創り出しませんか?

    WiseOffice2は保険代理店様の声を反映し、保険代理店業務の成功と拡大に向けて日々進化します。
    カスタマイズを行うことで他社との差別化を図ることも可能です。



    WiseOffice2の7つのメリット

    1.損害保険・生命保険契約が自動で取込まれ、管理できる※
    • 保険契約の新規契約データ、異動データ、失効・解約データが自動で取込まれ、新規登録、更新されます。保険契約の最新の状況を確認することができます。※
    • 契約データ以外に勘定書データ、手数料データも取込まれます。※

    ※ データの提供可否は保険会社の判断となります。また、NTTデータ保険会社共同ゲートウェイ経由でデータ提供いただける場合に限ります。

     

    2.顧客単位で管理ができるようになる
    • 顧客情報に紐づき、損害保険・生命保険の契約管理、見込管理や履歴管理ができるようになります。

     

    顧客単位で管理ができるようになる

    個人顧客詳細画面

    • 顧客情報
      法人、個人の属性情報を管理することができます。家族情報、年収、性別、決算月、業種、従業員数など。
    • 案件履歴情報
      お客様の対応履歴など社内、社外間のやり取りをエビデンス(記録)として残し、管理することができ、将来の約束事も管理できます。
    • 契約情報
      損害保険・生命保険合わせて一括表記。 顧客ごとの契約一覧表なども作成。契約の詳細や契約の履歴情報を確認することができます。
    • 見込情報
      見込契約の登録が可能です。見込契約が、現状どのような状態になっているのかを管理できます。

     

     

    3.ToDo(期日)管理ができる
    • 将来の約束や将来行う業務を管理することができます。
    • 担当者が不在、休職、退職しても、会社として実行できるようになります。

     

    案件・更新画面

    案件・更新画面

     

    ToDo伝言リスト画面

    ToDo伝言リスト画面

     

    4.顧客・契約・案件履歴情報と紐づけてファイル保存ができる
    • スキャンした画像やPDF、Word、Excelなどで作成したデータを保存できます。お客様にてサーバーをご用意いただく必要はなく、WiseOffice2のサーバー上に保存します。セキュリティ的にも安全です。
    • 用途に応じてファイルを分けて簡単に保存ができ、情報を共有することができます。

     

    顧客

    免許証のコピーなど、顧客に紐づく書類やデータを保存できます。

     

    案件

    お客様への送付書類など、案件に対して生じた書類やデータを保存できます。

    個人顧客詳細画面

    個人顧客詳細画面

    契約や見込

    設計書や解約返戻金の推移表など、契約や見込に紐づく書類やデータを保存できます。

     

     

    5.見込の段階から顧客管理ができる
    • まだ契約が無い顧客については、手入力で新規顧客登録ができます。顧客情報はもちろん見込契約情報やお客様の対応履歴なども管理できます。
    • 登録した見込の顧客が契約した際には、NTTデータ保険会社共同ゲートウェイを通じて保険会社より新規の契約データと登録した見込の顧客情報の名寄せのキーが合うことで、登録した見込顧客に紐づき契約データが自動で取込まれます。※

     

    6.グループウェア機能で行動管理や施設管理ができる
    • 個人、グループでの日々の行動管理ができます。
    • スケジュールについて、通常の登録管理と定期登録管理ができます。定期登録では、毎月第一金曜日、毎週火曜日等の定期的な予定のスケジュール設定を行うことができます。
    • 打ち合わせスペース、会議室などの施設管理ができます。
    • ToDo管理機能で活動の期日管理ができます。

     

    個人・グループスケジュール画面

    個人・グループスケジュール画面

     

    施設管理

    施設管理

     

    7.マーケット検索で対象顧客の抽出ができる
    • 顧客情報、契約情報、案件情報など様々な条件を設定することで、対象顧客を絞り込み、抽出することができます。
    • 抽出した顧客に対して、DM送付状や宛名ラベルを作成することができます。
    • 抽出した顧客に対しての活動を一括で案件として登録管理でき、継続した対応履歴管理が可能となります。

     

     

    WiseOffice2の機能一覧

    ▼画像をクリックすると拡大します。

    施設管理

    「保険契約データの自動取り込み」「自動名寄せ」「IDの権限設定」等の機能を利用するための「WiseOffice2の環境」を必ずご確認ください。

     

    WiseOffice2の帳票例

    「顧客カード」の例

    「顧客カード」の例

     

    「有効契約一覧(損害保険・生命保険)」の例

    「有効契約一覧(損害保険・生命保険)」の例

     

    「手数料情報一覧表」の例

    「手数料情報一覧表」の例

     

     


会社案内
株式会社カブトはWiseOffice 2の唯一の販売会社です。
近影
WiseOffice 2を推薦します

吉田 桂公

吉田 桂公
弁護士(のぞみ総合法律事務所
元 金融庁 金融証券検査官
元 金融庁 専門検査官

保険代理店の態勢整備は、保険代理店のあらゆる現状の分析をしてPDCAサイクルを回し、常に改善していくものであることからも、顧客情報管理、顧客サポート等管理(苦情対応等)、保険募集管理等をシステムで行っていくことは、今後避けて通れないものと考えます。

どのようなシステムを利用していくのかという選択は、金融事業者として慎重に行っていく必要があります。まず第1にセキュリティ。業界水準としてのセキュリティを担保しているのかどうか。特にクラウド型の場合は、保険会社から認められているものかどうか。第2に機能面。保険代理店業務をより効率的に機能的にしていくための機能を継続的に構築して行くことができるものであるか。そして、最後に提供企業の体力。本来、顧客情報を保管するシステムは日々バージョンアップを繰り返し、進化していくべきものですが、提供会社の業績不振等で簡単にサービスの停止、中止があっては困ります。また、万が一の場合の賠償力も加味しなければなりません。全体を鑑みた場合、このWiseOffice 2は、NTTデータが開発・運営をしているという点からも保険代理店の態勢整備を構築する上で、有効なツールであると思います。