環境

NTTデータ保険会社共同ゲートウェイを利用した
業界水準のクラウド型顧客・契約管理システム

  • NTTデータ保険会社共同ゲートウェイを運営しているNTTデータが開発・運営しているクラウド型顧客・契約管理システムです。インターネット接続環境をお持ちであれば、WebブラウザとAdobe Reader(無償)のみでご利用頂けます。
  • NTTデータ保険会社共同ゲートウェイを利用した正規のクラウド型のシステムなので、NTTデータ保険会社共同ゲートウェイのセキュリティで運用されています。保険会社が所有する契約データを厳重に保管しています。 保険会社共同ゲートウェイは、参加保険会社の協議のもと、セキュリティ、運用が定められています。

クラウド型顧客・契約管理システム

ポイント

ポイント

ログインは、NTTデータ共同ゲートウェイからログイン。保険会社のサイトにアクセスするのと同様にアクセスします。

ポイント

アクセスは、NTTデータ保険会社共同ゲートウェイ発行された電子証明書がインストールされているパソコンに限定。タブレット、スマートフォン対応
どこからでもアクセスできるのは、セキュリティ的に問題あり。

ポイント

NTTデータ保険会社共同ゲートウェイのIDは、募集人に紐づいて発行され、本人を特定して権限を与えます。
金融庁関連指摘事項:「平成22年7月金融検査結果事例集109ページ」

 

 

保険会社から保険契約データを自動受信、自動取り込み。
自動名寄せをして、顧客単位で管理

  • 保険代理店取扱の各損害保険会社・各生命保険会社から、WiseOffice2に保険契約データ提供を受け、自動取込をすることにより、顧客・契約情報を常に自動更新し、保険代理店に負担をかけずに最新の状況を確認できるようになります。
  • 保険会社から送られてくる保険契約データを自動名寄せを行い、顧客単位で複数の保険会社の契約を一元で管理ができるようになります。

 

システムイメージ

システムイメージ

例:スズキイチロウさんで検索すると、鈴木一郎さんは、A生命で終身保険、B生命で医療保険、C損保で自動車保険、D損保で火災保険に加入していたが、C損保は○月×日に車両入れ替えの異動があったことがわかる。

ポイント システムがデータ提供について保険会社から許可を得ていること。
金融庁関連指摘事項:「平成25年8月金融検査結果事例集115~116ページ」

 

 

保険契約の担当者を自動振分し、機能の利用権限・閲覧権限を設定

  • 自動取込をする際に、契約の担当者を特定し、契約担当者を自動設定します。
  • ID毎に契約担当者を特定するしないに関わらず、各機能の利用権限を設けることができます。また、閲覧の範囲なども制限を設けることができます。
    権限の設定がないことは体制整備に問題あり。「平成22年7月金融検査指摘事例集108項」

機能の利用権限・閲覧権限を設定

 

独立系システムだからできる保険代理店の声によるバージョンアップ

WiseOffice2は、ご利用いただいている保険代理店の皆様からのご意見を頂戴し、保険代理店の経営形態や営業形態に捉われずに、利便性を高められるよう、バージョンアップを続けております。

サービス開始から15年

2002年7月よりサービスを開始しており、数多くの保険代理店様からご好評頂いております。


会社案内
株式会社カブトはWiseOffice 2の唯一の販売会社です。
近影
WiseOffice 2を推薦します

吉田 桂公

吉田 桂公
弁護士(のぞみ総合法律事務所
元 金融庁 金融証券検査官
元 金融庁 専門検査官

保険代理店の態勢整備は、保険代理店のあらゆる現状の分析をしてPDCAサイクルを回し、常に改善していくものであることからも、顧客情報管理、顧客サポート等管理(苦情対応等)、保険募集管理等をシステムで行っていくことは、今後避けて通れないものと考えます。

どのようなシステムを利用していくのかという選択は、金融事業者として慎重に行っていく必要があります。まず第1にセキュリティ。業界水準としてのセキュリティを担保しているのかどうか。特にクラウド型の場合は、保険会社から認められているものかどうか。第2に機能面。保険代理店業務をより効率的に機能的にしていくための機能を継続的に構築して行くことができるものであるか。そして、最後に提供企業の体力。本来、顧客情報を保管するシステムは日々バージョンアップを繰り返し、進化していくべきものですが、提供会社の業績不振等で簡単にサービスの停止、中止があっては困ります。また、万が一の場合の賠償力も加味しなければなりません。全体を鑑みた場合、このWiseOffice 2は、NTTデータが開発・運営をしているという点からも保険代理店の態勢整備を構築する上で、有効なツールであると思います。