CEOメッセージ

株式会社カブト


株式会社カブトは、
リスクマネジメントの観点からリスクに直面している
行政・企業・個人に対してリスクコントロールツールの提供を総合的に行うべく、
2000年7月に設立された会社です。

現在、地球温暖化、異常気象、地震など地球レベルでの
リスクから国家・企業・個人におけるテロや情報漏えい、病気、事故などのリスクまで
様々なリスクが存在し、その対策が重要視されています。

そのような中で、まずリスクに対する確かな知識を持ち、
そのリスクに対する回避・軽減策を具体的に検討することが重要です。

弊社は、具体的な対策を検討することができるように
リスクコントロール商品・サービスの総合商社として
ノウハウ・ツールをご提供していきます。

また、商品・サービスの提供にとどまらず、危機管理をする方々が
よりスムーズに対策が講じられるように
システム開発・販売活動を通じて、バックアップしていきたいと考えています。

リスクの多様化・複雑化によって危機管理がさらに求められる時代にあって、
「行政・企業・個人が総合的なリスクマネジメントを検討できる環境」の確立を目指して
全力で取り組んで参ります。

株式会社カブト
代表取締役 行木 隆


会社案内
株式会社カブトはWiseOffice 2の唯一の販売会社です。
近影
WiseOffice 2を推薦します

吉田 桂公

吉田 桂公
弁護士(のぞみ総合法律事務所
元 金融庁 金融証券検査官
元 金融庁 専門検査官

保険代理店の態勢整備は、保険代理店のあらゆる現状の分析をしてPDCAサイクルを回し、常に改善していくものであることからも、顧客情報管理、顧客サポート等管理(苦情対応等)、保険募集管理等をシステムで行っていくことは、今後避けて通れないものと考えます。

どのようなシステムを利用していくのかという選択は、金融事業者として慎重に行っていく必要があります。まず第1にセキュリティ。業界水準としてのセキュリティを担保しているのかどうか。特にクラウド型の場合は、保険会社から認められているものかどうか。第2に機能面。保険代理店業務をより効率的に機能的にしていくための機能を継続的に構築して行くことができるものであるか。そして、最後に提供企業の体力。本来、顧客情報を保管するシステムは日々バージョンアップを繰り返し、進化していくべきものですが、提供会社の業績不振等で簡単にサービスの停止、中止があっては困ります。また、万が一の場合の賠償力も加味しなければなりません。全体を鑑みた場合、このWiseOffice 2は、NTTデータが開発・運営をしているという点からも保険代理店の態勢整備を構築する上で、有効なツールであると思います。